平屋の間取りと暮らし方
2020-08-13 (Thu)
母の立案で平屋に立て替えました!築40年になる建売の戸建てだったのですが、建物がだいぶ傷んできたのでリフォームを考えていたのですが、父と母の二人しかいないので2階はいらないだろう、この際だから立て替えてしまえと。階段の上り下りの負担がないので母の掃除がだいぶ楽になりました。洗濯物も1階の洗濯機で洗って2階に干しに行く、手間も負担も少なく。 南東の角全体を窓にして朝の陽ざしを思いっきり取り込めるように。天窓も付けたら家の中で寝転んで空が見える!!! 屋根が広いので全面にソーラーパネルを設置してあります。今年の夏は電気代を気にせずにエアコンが使いたい放題です! おしゃれな感じにしたいと母が言うので、テラスリビングなる物を作ってみたのですが、ワンコ専用の良い遊び場ですね。ちょっと意外だったのが、天井の高さです!前の家だと吊り下げ方の照明には手が届いたのですが、今度は届かない。 これだと子供が少々はしゃいで何か振り回して大丈夫そう。水回りなのですが、寝室を真ん中に持って来て、東をキッチン西を洗面所やトイレにしてみました。平屋(ひらや)は、階数によって建築物を区分する際の一区分で、1層の建築物を指す。1階建て(いっかいだて)とも呼ばれる。「平家」とも表記される。平屋は、それぞれ1層の床、天井、屋根と壁で構成され、建築物の構造としては最も単純なものであり、古くから幅広い用途の建築物に用いられてきた。2階建て以上の建築物と比較すると、階段などの垂直方向の移動設備が不要で、動線が水平方向のみで構成されるため、平面計画が容易であるという特徴を有する。空間の高度利用という面では中高層建築がより有利であるが、平屋は、商品の搬入などが容易で、客に目が届きやすいという特徴を有するため、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの商業施設で多用される。また、平屋住宅は、人の目が行き届きやすく、人の移動が容易であるため、幼児向け施設や高齢者住宅に向いている。地価の高い都市部では、2階建てなどと比べて同じ延べ床面積の建築物を建てるためにより広い土地が必要となる平屋住宅は高級住宅に位置づけられる。

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